tokisabaのブログ

ギークハウスを10軒くらい作ってる管理人のブログ

地方は今すぐStartupWeekendをやったほうがいい

 


StartupWeekendとは。

Startup Weekendとは、新しい”事業”を創り出す「スタートアップイベント」です。
週末の54時間だけであなたは、アイディアを実際にカタチにしていき、スタートアップをリアルに経験することができます。

Startup Weekendは金曜の夜、みんながアイディアを発表するピッチから始まります。
そしてハスラーハッカー・デザイナーでチームを組み、日曜の午後までに、ユーザーエクスペリエンスに沿った必要最小限のビジネスモデルを一気に作り上げます。
ハスラーはマネジメントとビジネスモデルの検証を、ハッカーは機能の開発を、デザイナーは使いやすいデザインを担当します。ともに顧客開発に臨みます。

Startup Weekend Tokyo

 

http://tokyo.startupweekend.org/files/2017/03/13246321_1279820702032230_7826477911519792465_o.jpg


 

 

こんな感じのイベントだが、54時間やりとげると、ヘロヘロになるが、それでも楽しいし、起業しなくてもビジネスアイデアを考えたりするのにも非常に参考になるのでオススメ。

自分は2016年秋に東京のDMMで行われたテーマ「アフリカ」の時に初参加して、その次の開催時にスタッフ(オーガナイザー)として参加、その次のときはまた参加者、次はまたスタッフ…みたいな感じで、毎月のように参加してた。
イデア考えるのも好きだし、参加者が結構面白い人が多いのでその両方が目的な感じ。


StartupWeekendでは参加者によるコミュニティが作られていくところも特徴で、イベント終了後もFBグループで交流を続けたり、実際に起業したりと活動を続けたりしてる。

 


・企業が体験できる
・アイデアがブラッシュアップできる
・面白い人材が発掘できる
・コミュニティの核が作れる
・仲間が集められる


 

ということで、これは地方にもっていけば、地方の面白い人コミュニティが作りやすいなと思ったので、全国のギークハウスにあるところで開催しよう!と無責任なことを考えたのが発端。


そんなわけで、6月はギークハウス岡山中心で開催してもらい、7月はギークハウス@夕張中心で開催してもらったのに参加した。
他のやってないエリアがまだ残ってるので開催してもらいたいと思ってる…。


開催結果としては目論見通りといったところで、そのエリアに関わりのある面白い人(政治家、大学の先生、学生、企業、起業家、などなど)につながることができて、イベント開催前までは相互にしらなかった人たちがうまくつながり、自分たちの地域にも面白い人がいることが確認できたりしたようで、非常によかった。

ここでできたコミュニティが中心になってその後の活動が続いていけば地方活性化の一助になると思う。

 


 

StartupWeekendは基本的にどこでも開催可能だけど最低限必要なものとして

・リードオーガナイザー(1度以上のイベント参加経験が必要)
・スポンサー
・会場
が挙げられる。世界中のどこかの都市で毎週開催されてるが、ハードルはそこまで高くないので、興味がある人は一度どこかのStartupWeekendに参加してみるといい。

監視カメラをつけてみた

最近?でもないけど、いろんなカメラが安くなってるので車につけたり、ギークハウスにつけたりしてる。監視、記録、観察と用途はいろいろ。

 

機能は似たようなものの値段も様々だし、監視カメラになるものをいろいろ買ってみたので記録しとく。

とりあえず、どれでも、
・ネットワーク対応(WiFi
スマホアプリからリモートで確認
・動態検知してスマホに通知
・暗視撮影対応
MicroSDに記録機能
がついてる。一番上のPLANEXのは首振り機能ついてないけど、ついてるモデルもあるのでそちらのほうがオススメ。

値段は上から大体、1万円、5千円、2千円と、半額→半額になっていってる。
あとは設定のしやすさ、アプリの使いやすさあたりだけど、結論からいうとどれもUIが微妙…もうちょいうまくできると思う。画質は、値段順かな…。
一番下のものでも誰が誰かは認識できるレベルだし、財布と相談して使ってみるといいかと。Aliexpressで買うと届くのに2週間くらいかかっちゃうけど…。



うちは、リビングにつけてみたけど、昼間に誰かいるかとかちょいちょい確認できるので多少便利。あまりみないけど。あとは抑止力になればいいかな。
田舎だと夜間に動物が来たのを検知できたりすると面白そうかな。
 

 

PLANEX ネットワークカメラ(スマカメ 話せる ナイトビジョン) 暗視撮影・音声双方向対応 CS-QR22
http://amzn.to/2sP4ss3

 


ELEGIANT ネットワークカメラ監視 ネットワーク IP WEB カメラ HD高画質 屋外屋内兼用

https://goo.gl/6epvgm

 

goo.gl

 

 

Macでウイルスにやられたときの対策

やられたのを機にクリーンインストールするのが、いろんな意味でいいんだけど、そうしたくない時に。

 

怪しいサイトで怪しいことをしていたらMacKeeperにやられちまった。削除を頑張ってみたがなかなか消えず…とりあえずOKになったぽいので簡単にまとめとく。

 

症状:

ブラウザを開くと時々MacKeeperのページが勝手に開くようになってしまった。「MacKeeper」は「ウイルスを検出しました!今すぐチェック!」みたいなウザイ煽り方をしてくるスパイウェアでこれを入れるといい感じにPCがウザくなるので、即殺す方向で。

 

やったこと:

ブラウザの履歴を全部消してみた→ダメ
ノートン30日無料体験入れてみた

jp.norton.com

→フルスキャンかけてみていくつか消えたが完全には消えず

 

AdwareMedic → これでOKでした。こういうアプリ自体が安全かがわかりづらいけど、軽く検索したら大丈夫ぽかったので、とりあえず今回はこれで。

↓結果はこんな感じ

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夕張国際ファンタスティック映画祭にいってきた

ギークハウス@夕張もあるし、チケットも安い(飛行機が東京から片道2000-5000円くらい)し、この季節の北海道は花粉も無いし、スキー場も近いし、国際イベントで無名時代のタランティーノ監督とかもでたらしいし…ってことで参加してきた。
 

yubarifanta.com

 
映画は普段ほとんどみないのもあって、実はあまり関心ないんだけど、イベントとしての映画祭に興味があったので。
 
感想としては
・映画版のコミケ、MakerFaire。素人っぽいものから、プロの作品までいろんなものがあって、映画好きにとっての発表の場所になってる。せっかくだから、イベントでおわらせず、毎月夕張で映画作成のワークショップとかやればよさげ。廃墟とか使ってない建物いっぱいあるし。そこで出来た作品が映画祭で放映されてもいいし。
 
・巡回バスは便利。普段は走ってないけどこの時期のみ無料巡回バスが走る。会場移動のためだけど、スキー場があるマウントレースイまで行ってくれるし、ボード持ってても何も言わず載せてくれるのでありがたかった。普段はやってもたぶん人いないから、途上国でよくある乗合バスみたいなのアレばいいんだけど。
 
・ストーブパーティ。屋外の会場でBBQ的な。鹿肉、ジンギスカンなど普段食べない肉があって◯。鹿肉はわりと美味しかったけど、そのまま販売もしてくれてたら良かった。市内の食事処でも観光客向けに出してくれるといいんだけど。汁物作るために石炭燃やしてたの良かった。かなり高温で排煙パイプが赤くなっててかなりすごい感じ。煙はSL的な感じなので、肉焼くのには使えなさそうだけど、汁物温めるのにはよさげ。面白いから毎月適当なイベントでやってくれてもよさそう。
 
・ネット利用がしょぼい。PDFファイル提供していたけど、パンフレットそのままじゃなくてPDF専用の内容、そしてそれがまたわかりづらい…。ネットと紙で作ってる人が別っぽかった?
 
・寒い。すごく寒いのでこの季節じゃないほうがいいような気がしなくもなくもないけど、何かいわれがあるのだろうか…。コミケみたいに、年2回開催とかでもよさそうだけど、予算的に厳しいらしい…コミケの運営方法と同じで出店有料とかにしてみてもよさそう。

・同人イベントの可能性。コミケ、MakerFaireなど製作系?の同じ趣味の人が集まるイベントは結構需要ありそうなのでもっといろいろ種類が増えてもいいかも。
 
以上、簡単な感想でした。映画の出演者や監督など結構いろんな人が来てるので来年も続けてほしいところ。

「Startup Weekend」を知ってますか?

この記事は

www.adventar.org

の7日目の記事です。書いてるのは22日です。おかしいですね。


StartupWeekendを知ってますか?今年の9月にStartupWeekendに初参加するまで、存在くらいしか知らず、特に興味もなかったんですが、縁あって参加することになりました。
簡単にいうと3日間で起業を考えるハッカソンのようなものですが、ハッカソンがエンジニアを中心とした集まりであるのに対して、StartupWeekendは色んな人が集まります。その色んな人がチームになって3日間を考え抜いて起業アイデアを練り上げていくんですが、参加してみるとこれが面白い。


大まかな流れは

1日目
・金曜日夜に集合
・飲み食いしながら交流
・ウォーミングアップのブレストゲーム
・希望者による1分間の事業アイデア発表
・よいと思ったアイデアのチームに入ってチーム編成
・終了

2日目
・朝から会場に来て1日目に決めたアイデアを考える
・昼すぎにプロによるコーチングをうける
・考える
・夜に終了

3日目
・朝から会場に来て発表資料を作り始める
・夕方に完成したものを発表
・審査
・順位発表
・パーティ

といった感じです。へぇって感じですよね。わかります。


このイベントはそもそもアメリカのシアトル発祥とかで、その後、Googleがスポンサーしたりして、世界中の都市で行われるようになったようで、150カ国程度の国で毎週末にどこかの都市で複数開催されてます。そしてその中から実際の起業に至った例は2万件以上とのこと。それだけの起業を産み出す土壌がこのイベントにはあります。

起業をする際、最初にだいたいはアイデアが浮かび、それが成功するか考え、いけそうなら会社を作り…みたいな形ですすめていったりしますが、何度か起業した人ならともかく、はじめて起業する際はやはりいろいろ抜けがあるものです。顧客のことを考えてなかった、自分のことしか見えてなかった、市場が小さすぎた、競合の調査が抜けていた、いいメンバーに恵まれなかったなどなど、様々な失敗をします。失敗が次のステップにつながればいいですが、失敗することでそこで体力が尽きてしまうなんてことも多いでしょう。

そこで、それらの体験を先にやってしまえるのがこのイベントです。アイデアを考え、コーチというプロの第三者に評価し、突っ込まれ、ブラッシュアップされていきます。いろんな視点が抜けていることに気づき、徐々にアイデアが磨かれていくことに気付くでしょう。そして最後の審査・発表で、また評価され、時間が足りなかったり、市場調査がたりなかったりとまたそこで経験を積むことができます。

3日間考えたあと、そのアイデアを使って起業したり、仲間になった人と別のアイデアを考えるのもいいでしょう。とにかく内容の濃い3日間が過ごせます。3日目の夜は正直ヘロヘロで早くかえって寝たい気持ちにもなりますが…(^^;


そんなイベントが東京だとだいたい毎月、地方でもいろんな都市で定期的に開催されています。自分が起業アイデアをもったとき、それを評価してもらったり、仲間を探しに行ったりしてみるのもいいでしょう。また地方自治体によっては、その後の起業を支援することで、地方創生につなげるところもあるようです。イベント開催すること自体が、地方に埋もれている人材の発掘、コミュニティの形成にもつながるので、興味があれば是非問い合わせたり、実際に参加してみたりしてください。

 

…参加費が9800円と若干高く感じられるかもしれませんが金曜日夜から7食の食事、全てのドリンクなどが込みになってるので、利益はほとんどでてないぽいです。また学生には割引があります。
テーマは決まってないときもありますし、様々なテーマが定められているときがあるので興味があるときに是非参加してみてください。

 

明日は Katsutaka Akazawa さんです。(Aがすごく多い…)

IT屋として教育をプロジェクトとして考える

この投稿は 教育 Advent Calendar 2016

www.adventar.org

の14日目です。今日は22日です。


プロジェクト管理手法の一つにPMBOKというものがあります。
その中でプロジェクトの定義があり


「プロジェクトとは、独自のプロダクト、サービス、所産を創造するために実施する有期性のある業務」とされている。つまり、会社などの通常業務や、継続的な運用管理、あるいは改善活動などは、特に開始と終了が定義されていないので、「プロジェクト」とは呼ばない。ただし、特定の期限までに特定の建築を行う、製品を開発する、システムを構築する、などは個々のプロジェクトになりうる。


と定められています。ビルを作る、祭りを計画する、合コンをするなどはプロジェクトといえます。
一方、工場で大量生産するのはプロジェクトとはいえません。


学校は、生徒からすれば一度だけの人生、一度だけの1年を毎年繰り返していく場所で、その点ではプロジェクトといえます。
学校からみると毎年大量に送り込まれてくる人間を加工して送り出していくという点で、プロジェクトとは言えないかもしれません。
政府からすると、学校の顔すら見えない人達を扱うという点で完全にプロジェクトではなくなってます。テストで品質を図り、不良品率を下げていくなど工場に近いと言えそうです。

 

プロジェクトの進め方ですが、よく使われる手法にウォーターフォール型というのがあります。ウォーターフォールが滝を意味するように、途中で後戻りせずに最初に決まったやり方を最後まで貫くやり方です。これも工場でよく使われる手法です。ベルトコンベアに並べられた製品が徐々に加工され、不良品は取り除かれ一定の基準を満たしたものが市場に送り出されます。
学校という空間でも、日本の場合は基本的に留年がなく、小学校であれば6年、中学校であれば3年在籍すると卒業になるという点で、ウォーターフォール型に近いでしょう。違うのは不良品が取り除かれず、基準を満たさなくても市場に送り込まれてしまう点です。


一方で最近のWebシステムの開発でよく使われる手法にアジャイル型と呼ばれる方法があります。ウォーターフォール型と違い、プロジェクトの期間を幾つかに分けて、定期的に見直して修正をしていきます。プロジェクトの期間は有限なことが多いので、期間が終わるまで繰り返し、期間満了日ものが完成品になります。Webのシステム開発では今までに誰も作ったことがないものを作るので、最初にゴールが見えづらくそのためにこういった手法が取り入れられています。
学校でいくと、大学がそれに近いかたちでしょうか。単位性で半期ごとにテストをして駄目なら単位を落としてやり直します。


私が学生の教育に関わっていたのは、自分が学生だった頃と、大学で塾の講師をバイトでやっていたときで、今から20年近く前になるので、あるいは今は修正されているかもしれませんが、中学生で九九ができない生徒に数学の授業を教えるということに意味のなさを感じていました。当の生徒にしても、計算ができないまま小学校2年から中学3年が終わる7年間、無意味な雑音を聞く生活を強いられていて何をしているのかが疑問でしたが、高校になってはじめて進捗度合いに応じてレベル分けされ、その中で、九九をやる学校にいくと、そこではじめて学習の楽しさを知るようになる子もいて、彼らの7年間を放置していた学校なんていらないんじゃないかと思ってしまいますが、小学校2年の段階でそれをやっていれば、もっといい人生になるのに何十年も対応しない日本の教育とはなんなのかをしばしば考えています。

7年間も意味不明な時間を過ごさせるとか耐えきれない子は学校にいかなくなり、学校にいかなくなると社会から批判され、攻撃を割けるために団結して不良のような集団になるか、引きこもりになっていっている印象です。対策は難しいものではなく、

「行き詰ったところをやりなおす」

の一点のみです。この簡単な課題をいつか日本の教育が克服できることを願ってやみません。

 

明日は桑田湧也さんです。

コワーキングスペースから始めるコミュニティづくり

この投稿は 

www.adventar.org

の14日目です。今日は12/23です。そんなこともある。


東京都内はコワーキングスペースが増えていて、会員であれば24時間利用可能なところが増えていっているようです。
一方地方はまだまだ少ないようです。インターネット利用は娯楽分野が多く、仕事に使われてない…ということでしょうか…。


コワーキングスペースというのは、作業をしたい人がやってきて作業をする場所ですが、カフェなどで作業するのと違う点として、「コミュニティ」であるということがあげられると思います。コミュニティというのは「」と定義されていますが、コミュニケーションする場所、交流する場所といえるでしょう。
コワーキングスペースがあるところでは交流が生まれ、無いところでは新しい交流は生まれにくいかもしれません。


昨今、「地方創生」などと言われていますが、地方創生は「特産品を増やしたり、仕事を増やしたりして、移住者を促進すること」とか思われてるように感じますが、私は「コミュニティの再構築作業」だと思っています。コミュニティの再構築とは、人間関係の再構築と言い換えてもいいでしょう。
人口が都市へ集約されていっていますが、その反面地方はどんどん人が減っていています。なぜでしょうか?いくつか要因はあるでしょうが

仕事がない
→ 人口が減る
→ 学校が減る
→ 高等教育機関がなくなる
→ 進学時に人口が減る
→ 都会に出た人はそこで仕事をみつけて戻ってこない
→ 過疎って人が集められない
→ 企業が減る
→ 振り出しに戻る

みたいな流れになってると思ってます。では何故人は戻ってこないのでしょうか?都会にしか仕事がないからでしょうか?一因としてはありますが、基本的には鮭と同じだと思ってます。地方の環境が悪いからです。環境が悪いと思ってるところに戻る人は基本的にはいません。

では何故地方は環境が悪いのでしょうか?何の環境が悪いのでしょうか?それがコミュニティ環境が悪いと考えています。人間関係が悪いのです。
田舎のほうが温かいとかいいますが、本当でしょうか?基本的には、田舎は閉鎖的で、味方になると温かいですが、そうでない人にとっては冷たいです。ただ、これは別に田舎に限ったことではなく、人類全般にいえることです。味方じゃない人に温かいのは宗教指導者になれる人くらいです。

 

 

ではどうやったら他者を味方と認識できるようになれるでしょうか?それがコミュニティへの参加です。ただし、田舎は人が少ないのでコミュニティの種類が少ないため、それに合わないと感じるとやはり都会へいってしまいます。都会は人口が多いので少数派と思われる趣味であってもコミュニティが成立しています。たとえば、「虫を食材として扱う」「同性愛者」のような田舎では知り合いにいるかどうかわからないような人たちでもコミュニティを作っています。

 

 

田舎では人口が少ないからコミュニティが作りづらいようになってます。インターネットが発達したとはいえそこはまだまだ足りていません。そこで役に立つのがコワーキングスペースです。コワーキングスペースは「作業」をしたい人が様々集まってきます。その中でコワーキングスペースのオーナーと運営方法次第ですが、基本的には交流を産むように活動しているところが多いかつ、コワーキングスペースにいくような人はそもそも交流を求めている人が多いので、新しいコミュニティが生まれやすい土壌があるといえます。また比較的変人に対する包容力も高めです。

もくもく会ハッカソン、飲み会、LT発表会などいろんなイベントをすることで、お互いを知り、仲間という意識が芽生えやすい環境ができやすいです。作るのは、場所とインターネット環境くらいがあればいいので。

 

明日は…まだ決まってないらしい。今日は23日です。今上天皇の誕生日ですね。