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はま寿司に初めて行ってたがいろいろ凄かった

回転寿司ランキングとかで、最近「はま寿司」というのを知った…が、自分も周りの人も行ったことがない人がほとんど。

goo.gl 
「前からあったっけ?」
 
って感じだったが

 

はま寿司 - Wikipedia

 

で見る限り、2002年創業で拡大をはじめたのが2008年?な感じなので、前はなかったぽい。そもそも都心はあまり、100円の回る寿司屋がないので、寿司屋自体そんなにいかないけど、知らない間にかなり拡張してたぽい。

 

ということで、よくわからん感じだたったけど、店に行ってみると、とりあえず納得。すき家」のゼンショーグループが展開してるらしい。

よくある回転寿司と同じ感じだし、なんで伸びたのかと店に行ってみたら結構面白かった。

まず店に入るとまずペッパーが迎えてくれる。人数などをペッパーに伝えると、整理券が隣に置かれたマシーンから出てくる。順番が来るとペッパーが案内…はしてくれず、お店の人に呼ばれて席に行く。

席につくと、最近の回転寿司屋と同じくレーンは若干まばらで、基本的に液晶画面をタップして注文する。ここまでは普通どおり。注文が終わったあと、どうやって席まで来るかと思っていたが、レーンをみると、注文された皿はわかるように、特別な容器に乗っかって流れてる…のだが、注文者が誰かわからない。これだと、自分が注文したものか、誰かが注文したものかわからず、魚の名前がわからない人だと、さらにアジなのかサンマなのか見分けることもできない。他の寿司チェーンだと、席番号が書いてたり、新幹線が届けてくれたりするが、コスト削減とはいえ、適当すぎる…とか思ってたら、液晶画面から音声で
 
「まもなくご注文の品が届きます」
 
的なことを知らせてくれた。だいたい、前の席の人の前をすぎるあたりで案内がされるので、そこまでされると、ようやく自分が注文したものっぽいというのがわかる。案内は、寿司が完成したあと、席の場所によって秒数経過したら知らせるみたいな仕掛けだと思うけど、新しく設備コストをほとんど追加することなく、ソフトだけで対応してるのがいいアイデアだった。

 

あとは、メニューの豊富さ。ビールだけでなく、ちょっとよさそうな日本酒や、酒のツマミで、吉野家の「吉のみ」みたいな居酒屋需要も吸収。さらにコーヒーとスイーツも提供しているのでカフェ需要も吸収できるようになってるらしい。時間帯に応じて客層も違うので、そのそれぞれに対応して、店の売上が伸びるようになってるのもよかった。

 

値段は平日なら一皿90円。週末は一皿100円と週末に行列が長すぎて、他の店に流れてしまう分を値上げ分で調整してるのもなかなかよかった。

 
ということで、すっかり楽しんでしまい、ラーメンまで注文(これが割りとうまかった)したのでした。近くにあれば一度行ってみるといいです。