tokisabaのブログ

ギークハウスを10軒くらい作ってる管理人のブログ

ギークハウス@夕張と温泉

ギークハウス@夕張と温泉

この記事は 温泉ハッカソン Advent Calendar 2016 - Adventar 6日目です。今日は12/13日です。ごめんなさい…

 

 

うれしいことにギークハウスが地方にも続々と増えていってる。
Web系のプログラマの場合、インターネットさえあれば基本的にはどこでも仕事ができるので、東京に用がないとか、暑かったり、寒かったり、花粉だったり、東京にいたくなかったり、田舎に行きたくなったりすれば移動すればいい。そのときに、移動先にギークハウスがいれば、コミュニティにJOINしやすいし、ネットの速さは保証されてる感じもあるし、安心して泊まりに行くことができる。
そういうわけで全都道府県、全世界の首都とかには余すことなくギークハウスができてくれればなーとか思ってるし、やってくれる人がいたら出来る限り協力したいと思ってるのでお気軽に @tokisaba まで連絡してもらうとありがたい。最近は自治体とかで協力していただけるところも出ていて、家とネットがあればそれでいいので、どんどん増えていってもらいたい。

 

昨年9月にPythonのイベントが札幌で開催された。

sapporo.pycon.jp

 

このイベントにスポンサーさせてらもらったんだけど、そのときにギークハウス勢4人ほどでイベントに参加したのがギークハウス@夕張ができるきっかけになった。そこらへんの詳しくは運営者の徳谷さんのブログをどうぞ。

yubarisan.hateblo.jp

偶然いい縁があったんだけど、このときに対応していただいた、夕張市役所の方とか、その後夕張市議員をされてる今川さんを始めとして徳さんの人柄、努力の結果か、非常にいいつながりが夕張で生まれてる。非常にありがたいし、うらやましいw
夕張は行くだけでいつも喜んでもらえるので、また行きたいなーと思わせてくれる。実家に帰るよりずっといい…。田舎に馴染むために難しいエリアもあるけど、夕張は地元の人がうまくつないでくれたのもあって非常に居心地がいい。

 

そういうわけで、この1年間の間に北海道に何度か行ってる。LCC新千歳空港まで飛んでいることもあって、片道5,000円前後でいけてしまい、新幹線で片道1万円以上かかる滋賀県の実家より全然行きやすくて、ある意味困ってる。
夕張市の場所も手頃で、新千歳空港から札幌とほとんど同じ距離。北海道に疎かったので、そのまま函館に寄って行こうとしたらあまりの遠さに愕然として北海道の大きさを思い知らされたが、逆に夕張の位置のよさも確認できた。千歳から離れた北海道エリアは子供の頃に一度親に連れられて回っただけだが、来夏くらいにまた回ってみたい。
余談になるが、夕張はおなじみ「夕張メロン」の他にメロンが終わったら「長芋」が名物らしいので、一度夕張の長芋を使って「無限お好み焼き」とか「無限とろろ」をやってみたい。

 

田舎のギークハウスにいくときの基本的な楽しみは「焚き火」と「温泉」である。
たき火は言うまでもなく楽しい。動物の本能的には恐れるはずだが、それが味方についてるような気分がいいのか、ただ、ひたすらに燃やし、眺め、また燃やしあたたまる。非常に楽しい。肉が焼けたり、マシュマロが焼けたりするのもいい。

もう一つの楽しみが温泉だが、夕張の温泉事情は実は非常によくて、車でいける距離に数か所の温泉があるが、その泉質が全て全然違っていて回り甲斐がある。

 

一つ目がギークハウス@夕張から徒歩10分のところにあるスキー場付属の温泉。ここは一番ベーシックな泉質な気がする。

www.yubari-resort.com

 

二つ目はユンニの湯。入ると肌がすべすべになる。

www.yunni-spa.com

 

三つ目は最近復活したユーパロの湯。塩分濃度の高い温泉だが、24時間営業で温泉以外の場所もひろく、寝ることもできるし、ネットもあるし、レストランもついてるので、ここでハッカソンを一度やりたいと思ってる。

www.facebook.com

 


この他にもギークハウス@夕張から徒歩5分くらいのところに廃校利用したコワーキングスペースとして使えるカフェなどもあり、缶詰的に夕張にこもって作業するのに割りといい環境が揃ってるので、ちょっと集中したいときに1週間とかまた行ってみたい。

 

夕張で毎年行われている映画祭が来年3月にまた開催されるらしい。映画に疎いのだが、公開前の映画だったり、世界中から有名な人が来たりとわりと賑わうらしいので、興味ある人は今のうちにチケットをとっておくと片道1,000円くらいでいけたりするのでオススメしとく。

yubarifanta.com

 

破綻したってことで、北海道民の間でもあまりいい印象がないっぽいけど、破綻したからこそやりやすい部分もあるし、いろいろこれからも期待していきたい。